最初に正直に書いておくと、この記事は、ぼく自身のアフィリエイトの練習でもあります。
ぼくは自分の商品やサービスについて書いた経験はありますが、他の人の商品を紹介して販売した経験は、ほとんどありません。
今回は実際に紹介記事を書き、独自特典を作り、購入後の受け取り方法まで組み立ててみることにしました。
成功事例を教える記事というより、ぼく自身の実験記録として読んでください。
フォロワーより、購読者を増やしたい
Substackを続けていると、どうしても数字が気になります。
今日は何人に読まれたのか。
フォロワーは増えたのか。
購読してくれた人はいたのか。
ただ、表示回数やフォロワー数ばかりを追うと、XやThreadsと同じ競争をしているようにも感じます。
そこで意識したいと思ったのが、
何万人ものフォロワーより、継続して発信を受け取ってくれる購読者100人を育てる
という考え方です。
何千人に一度だけ見てもらうより、100人に継続して文章を届ける。
その方が、自分の活動や仕事にもつながりやすいはずです。
Substackの収益化は、有料購読だけではない
Substackで収益化する方法は、有料購読だけではありません。
自分の商品やサービスを販売したり、noteやBrainを案内したり、読者に合いそうな商品を紹介したりする方法もあります。
Substackを、
自分の考えを知ってもらい、読者との関係を育てる場所
と考えると、使い道は広がります。
ぼくも今後、AIやWeb制作のコンテンツだけでなく、トレーナーとしてのオンライン商品を扱っていく予定です。
その前に、まずは他の人の商品を紹介するところから、販売の練習をしてみます。
今回はBrainを題材にしてみます
今回購入したのは、SubstackとBrainアフィリエイトをテーマにした教材です。
内容は、Substackでの読者づくりや、Brainを紹介するときの案件選び、訴求、導線などについてまとめられています。
今回ぼくが特に試したいのは、教材の内容そのものよりも、
どのような記事なら読んでもらえるのか
売り込み臭を抑えて紹介できるのか
独自特典は購入理由になるのか
Notesや購読者チャットから誘導できるのか
クリックや購入につながるのか
という、紹介する側の設計です。
教材を読んで終わるのではなく、紹介記事、特典、申請フォームまで実際に作ってみました。
今回の記事も、その練習の一つです。
購入するかは販売ページを見て判断してください
ぼくは今回、アフィリエイトと特典づくりの練習として、このBrainを紹介しています。
全面的におすすめするレビュー記事ではありません。
SubstackとBrainアフィリエイトの組み合わせに興味がある人にとっては、考え方を知るきっかけになると思います。
一方で、教材を読むだけで購読者が増えたり、商品が売れたりするわけではありません。
実際には、自分で記事を書き、発信を続け、訴求や特典、導線まで考える必要があります。
この記事だけで決めず、販売ページの内容を確認したうえで、自分に必要かどうかを判断してください。
岡田の紹介リンク限定特典
今回ぼくが一番力を入れたのは、独自特典づくりです。
ぼくのSubstackを読んでいる人に何が役立つかを考え、
Substack刊行物ダウンロードSkill・アップデート版
を用意しました。
Substackで公開している記事をMarkdown形式で保存し、ChatGPTやCodexで再利用しやすくするSkillです。
保存した記事は、例えば次のように使えます。
過去記事から新しい記事案を作る
自分の主張や発信テーマを整理する
note、ブログ、SNS投稿へ再編集する
AIに読み込ませて添削してもらう
記事をまとめて資料や電子書籍にする
自分の記事をバックアップする
記事は公開して終わりではありません。
過去に書いた文章を保存しておくと、AIを使って別のコンテンツへ展開しやすくなります。
特典の受け取り方法
岡田専用の紹介リンクからBrainを購入
岡田のSubstackを購読
購読者チャット内の特典申請フォームへ入力
入力したメールアドレスで特典を受け取る
(PR)Substack×Brainアフィリエイト新攻略法 購入はこちら
【特典申請フォームは登録者チャットから】
※岡田の紹介リンク以外から購入した場合は、特典の対象外です。
※特典ファイルの再配布、販売、第三者との共有は禁止しています。
※公開されている記事を対象としたSkillです。有料記事や購読者限定部分のアクセス制限を回避するものではありません。
※Substack側の仕様変更により、将来的に動作しなくなる可能性があります。
今回は販売の仕組みまで作ってみました
今回は、商品を紹介する文章を書くだけでなく、
独自特典を作る
購読者チャットへ案内する
申請フォームを用意する
特典を配布する
ところまで組み立てました。
実際に売れるかは分かりません。
ただ、この一連の経験は、今後自分の商品やサービスを販売するときにも役立つはずです。
売れた場合も、売れなかった場合も、試して分かったことは今後の記事で報告します。
フォロワー何万人を目指す前に、まずは自分の文章を継続して受け取ってくれる購読者100人を育てる。
今回はその練習として、アフィリエイト記事と独自特典、購入後の導線まで作ってみました。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入された場合、ぼくに紹介報酬が入ります。




